
『引寄せの法則』が注目され始めた頃、
私は『受け入れの法則』でいこう!と思った事がありました。
自分が、欲しい!と思ったモノが手元に来た時、
ソレを受け取るのは意外と簡単です。フツーに嬉しいと思います。
しかし、ちょっと、思惑と違うモノが来た時は、どうでしょう?
なかなか快く受け入れられるものではありません。
空間と向き合う仕事を始めた時、受け入れ難いモノを、いかに受け入れるか?
という事への興味が、非常に高まってきました。
ソレは、ナゼか?と言うと・・・。
今、住んでいる家自体が、自分にとって『受け入れ難いモノ』なのだと、
訴えるお客さまが、とても多かったからです。
家は、たいてい、何処からか与えられたモノです。
親から受け継いだ家も、会社の社宅も、賃貸のマンションも、建て売りの住宅も、
貴方が住みたい『理想の家』ではない場合が多いです。
時には、自分で建てた家ですら、
実際、暮らしてみたら、『こんなハズではなかった・・・。』という話は良く聞きます。
しかし、もし、今暮らしている貴方の家の『受け入れ難い』部分を、
1コ1コ、受け入れられるように変換していったとしたら・・・。
家を建てなくても、引っ越さなくても、
貴方は『理想の家』を手に入れることが出来るのです。
それが、私の提案する『片付け』のテクニックの1つです。
例え、全体は『受け入れ難い』ものだったとしても、
細部からアプローチして、整えて、使いやすくしていく事で、
最終的には、全体を好きになっていきます。
もう何年も前に諦めて、放置して、
すっかりホコリをかぶってしまったその『思い』を、少し動かしてみませんか?
アレコレ工夫して、見方を変えて、置き方も工夫して・・・、
『どうしようもない事』は、意外と『どうにでもなる事』であったりします。
本日の課題
『理想の家に住む』
今住んでいるその家を、
自ら望んで手に入れた『理想の家』なのだとイメージしてみましょう。
それだけで、今より、もっと、ずっと大切に扱いたくなると思います。
今住んでいるその家を、
自ら望んで手に入れた『理想の家』なのだとイメージしてみましょう。
それだけで、今より、もっと、ずっと大切に扱いたくなると思います。





