
『習慣』と書きましたが、正確には、生活習慣を形成していく力の事です。
長過ぎるので、集約してみました。
私は、ここ数年間で、生活習慣力の偉大さを、いくつも、体験してきました。
Lesson22『足モミ3年』も、そのひとつです。
例えば、片付けをしても、スグに部屋が散らかってしまうとしたら、
それは、やはり問題だし、片付ける気力を失ってしまいますよね?
ですから、私の『片付け塾』では、
片付けると同時に、『散からない部屋』にしていく事も目標にしています。
それでは、散からない部屋というのは、どのように創っていけば良いのでしょうか?
まず、ひとつは、モノの置き場所、定位置を決めるという事です。
そして、定位置を決めたら、使ったモノは、元に戻す、
外から来たモノは、スグ片付ける習慣をつけます。
この2つが完成すると、部屋は、いつもキレイに片付いた状態でいられます。
生活習慣の形成は難しいと思っている方、たくさんいらっしゃいますが、
習慣は、ある領域を超えると、無意識に実行する事ができるモノになるので、
とてもラクですよ。『酔っ払っても家に帰れる』みたいな感じでしょうか・・・?(笑)
散からない生活習慣を形成していく為のヒントとして、
私が、日々、実行している習慣を2つご紹介しますね。
まずは郵便物。
郵便物は、手に取ったら、スグに封を切って、要・不要の判断をして、
不要であれば、そのまま、ゴミ箱へ行って、捨てます。
次に、洗濯物。
コチラも、部屋まで持ってきたら、片手の上に乗せたまま、各引出しにしまいます。
この時、あまり動き回らずにしまえる収納場所が完成しているとラクです。
最初は、どちらか1つでも、黙々と、3ヶ月くらい実行してみてください。
いつしか、無意識に手が動くようになってきます。
そして、その行動が『当たり前』になって、
郵便物がダイニングテーブルの上に溜まっていると、
『あら?どうしてこんな所に郵便物が・・・?』
と思ってしまう美しい自分を発見してしまいますよ。
楽しみですね。
本日の課題
『仮置きしない』
手に持ったモノを、何も考えず、
そのまま、自然の流れで、
収納場所へ連れて行ってあげましょう。
手に持ったモノを、何も考えず、
そのまま、自然の流れで、
収納場所へ連れて行ってあげましょう。





