
本日の題名ですが、俯瞰(フカン)と読みます・・・。
珍しく、難しい漢字を書いてみました。
私じゃなくて、パソコンが・・・。(笑)
『俯瞰』あまり使い慣れない言葉ですが、
『上から全体を見ること』と思って頂ければ良いと思います。
先回のリバイブLesson28『片付け力-思考整理』の中で、
切羽詰った状況の中でも『客観的に自分を分析する』と書きましたが、
その能力を発揮する時、私自身の視点は俯瞰の位置にあります。
自分自身の視点を上空に飛ばして、
その時、その場所で起きている事を、自分自身を含めて、全体的に見るのです。
そうする事で、切羽詰って狭くなっている自分の視野には入らない事にも、
いち早く気づいて、対処する事ができます。
この視点は、片付けをする時に、最も有効な視点になります。
片付けの初めの一歩は、片付ける部屋の全体を把握することです。
全体を把握して、その中で、空間をどのように使っていくか?
そのプランニングが上手に出来ないと、部屋の機能性は向上しません。
そうは言っても、毎日暮らしている部屋を、
一度に全部ひっくり返すわけには行きませんので・・・。(汗)
右へ、左へ、モノを動かしながら、動かしつつ調整をかけながら、
全体を整えていくのです。
この時、自分の目が、目の前のモノしか見ていなかったら、
あらゆる可能性が狭くなってしまいます。
本棚だけよりも、本棚と押入の中を含めて考えた方が可能性は広がりますし、
本棚と押入だけではなく、クローゼットの中も同時に把握した方が、
整理は付けやすくなるのです。
俯瞰の視点を持つことで、視野と共に広がっていくのは『可能性』です。
余談ですが・・・、自分を観察していると、
悩みがある時、何かが上手くいかない時は、下を向いて歩く傾向があります。
足元の先、1mくらいの地面しか見ていないのですね。(笑)
そのような訳で、私は、片付けで培った『俯瞰力』を生かすべく、
悩み事がある時も、顔を上げて、視線だけは遠くを見るようにしています!
本日の課題
『俯瞰してみる』
自分の部屋をどのように整えていくか?
わからなくなってしまったら・・・。
ちょっと、視点を上空に飛ばして、部屋全体を上から眺めてみてください。
今までとは違う視点で部屋を見ることで、新しいアイディアが生まれてきます。
自分の部屋をどのように整えていくか?
わからなくなってしまったら・・・。
ちょっと、視点を上空に飛ばして、部屋全体を上から眺めてみてください。
今までとは違う視点で部屋を見ることで、新しいアイディアが生まれてきます。





