
秋風が心地良い季節になりましたね。
皆さま、いかがお過ごしですか?
私は、夜、窓を開けて仕事をしていると、
夜風の心地良さに、いつまでも眠りたくない気持ちになったり、
子供が眠るような時間にベッドに倒れこんで、
そのまま気絶したように眠ってしまったり・・・。
季節の変わり目に相応しい不安定な生活を送っております。(笑)
久しぶりに呼び覚まされた感覚に心トキメクのと同時に、
何処か掴み所のない不安定さに振り回されがちな季節の変わり目。
そんな季節の変わり目は、片付けのチャンスでもあります!
衣替えでもしながら『過ぎゆく夏』を振り返ってみましょうか・・・?
私の場合、野放しにしておくと、
ゆるゆる生きる方向へ向かう『ナマケモノ』の性質があるので、
自らを律する様々なルールを設定しています。
衣替えに関するルールは、
『ワンシーズン着なかった服は捨てる!』です。
コワイですねぇ・・・。自分でもイヤだと思いますよ・・・。
でも、今年の夏着なかった服は、来年の夏も着ないのです。
来年の夏着なかった服は、再来年の夏が来る頃には存在を忘れています。
流行は繰り返しますが、数年前の流行と同じテイストが巡ってきても、
それは、やはり何処か、微妙に違うものです。
着ない洋服を何年もタンスにしまい込んで生きる人生よりも、
5年後も新しい服が買える自分の存在を、信じる人生を選びたくないですか?
そんな訳で、衣替えの時は、鬼と化して、
実際に着なかった服をバッサバッサと捨てるのです。
もったいない?
もったいなくありません!
穴が開くまで、ボロボロになるまで着る事ばかりが、
モノを成仏させる方法ではありません。
買ったけれど着なかったという事実があるならば、その事実を直視するのです。
その事で心が痛むのであれば、その痛みを充分に受け取って、
自らの手で捨てるべきなのです。
そうする事で、不必要な消費を抑える事ができます。
このテのモノは着ないという事や、こんな気持ちで買ったモノは着ないという、
様々な『着ない基準』に繋がる発見をする事が出来れば、
我々は、同じ失敗を繰り返さなくなります。
本日の課題
『痛い衣替え』をする
季節の変わり目というチャンスに、
少々、痛い衣替えをしてでも、
着ないモノは、キッパリ捨てましょう。
季節の変わり目というチャンスに、
少々、痛い衣替えをしてでも、
着ないモノは、キッパリ捨てましょう。





