
子供の頃、母親に『チャンスの神さまには前髪しかない』と教わり、
前髪しかない髪型をリアルに想像して、
思わず『怖ゎゎ〜!!!』と思ってしまったワタクシ・・・。(汗)
モチロン、母は『チャンスは来た瞬間につかめ!』と、
私達に教えたかったという事は、わかっていましたよ・・・。
しかし、今でも、私のイメージの中で『チャンスの神さま』は、
前髪だけが、妙〜に、長い、ちょっと、グロテスクな存在なのです。
幼少時代のプチトラウマですね・・・。
そのような例え話があるように、チャンスをつかむには、
その『瞬間』をつかまえるという『時の運』が求められます。
それを部屋に置き換えて言うならば『チャンスに強い部屋』というのは、
何処に何があるか?スグわかる部屋の事だと思います。
何処に何があるか?という事が瞬時に把握できないと、チャンスを逃します。
それを探している間に、チャンスの神さまが通り過ぎてしまうからです。
通り過ぎたら、もう、つかめません。後ろはツルツルですからね。
我々は、日々、様々な情報と出合い、その情報が必要か?必要ではないか?
判断する事を求められているのですが、
その選別を瞬時にする事こそが『チャンスに強い部屋』を形成していきます。
しかし、我々の判断の中には、要・不要と、その中間に、
『いちおう取っておく』というグレーゾーンも存在します。
部屋では、そのグレーゾーンが散らかる原因になり、
グレーゾーンが増えれば増えるほど『チャンスに弱い部屋』になります。
本当に必要なモノが、必要な時に取り出せなくなるのです。
その結果、チャンスをつかめなくなります。
『チャンスに強い部屋』を目指すなら、
『いちおう取っておく』くらいの気持ちで取っておいたモノなど、
本当は不要なモノだという真実を知らなければなりません。
何となくで、取っておいたカタログやダイレクトメールを、
数日、あるいは、数週間経過した後に、マジマジと見返した事がありますか?
私は、ありません!
例えあったとしても、その時には、その情報は、既に『古い』情報ですし、
『古い』情報をつかんだところで、チャンスをつかんだとは言えません。
数日間放置した後、結局、捨てるのであれば『今』捨てても構わないのです。
『もしかしたら、見るかも・・・。』
『いつか、必要になるかも・・・。』
『いちおう取っておこうかな・・・。』
そうして取っておいたモノが、本当の意味で、貴方の役に立つ事はありません。
逆に、貴方に訪れたチャンスを埋もれさせ、つかみにくくしてしまうのです。
チャンスに強い体質になるためにも、不要なモノを一瞬で判断して、
迷わず捨てる訓練をしましょう!
そうっ!ゴミ箱に向かって、バッサ、バッサと!
そして、何があっても、決して、拾わない事です。
ソレがなくては生きていけないモノを、人は『間違って』捨てたりしません。
本日の課題
『グレーゾーンをなくす。』
ダイレクトメールやカタログ類を受取ったら、
テーブルの上に置く前に、封を切って、サッと目を通し、
必要な情報がなければ、
そのままゴミ箱へ、バサッと捨てましょう。
ダイレクトメールやカタログ類を受取ったら、
テーブルの上に置く前に、封を切って、サッと目を通し、
必要な情報がなければ、
そのままゴミ箱へ、バサッと捨てましょう。





