
最近、表情筋のトレーニングを始めました。
『モテ顔』ってヤツになってみたくて・・・。(爆)

実は、私、子供の頃から、鏡が苦手でした。
正確には、鏡で自分の顔を見るのが、
あまり好きではありませんでした。
割とカワイイ子でしたのよ・・・。←言い訳。
今でも、マジマジと鏡を見るのはあまり得意ではないのですが、
ある日、こんな考えが頭に浮かびました。
私という人間が、外に出て、人と接する時、
その相手は、常に、私の『顔』を見て、私と接しています。
という事は、私がどのような顔をしているか?という事は、
自分が考えているよりも、ずっと、重要な事なのではないか?と・・・。
それは、美しく整っているという『カタチ』だけではなく、
『表情』の美しさも含めてです。
むしろ『表情』の方が、大切かもしれません。
愛想のない美女より、愛嬌のある女性の方が、何だか、ちょっとモテそうです。
そんな下心から『表情筋トレーニング』を始めたのですが、
やってみると、イロイロと面白い発見がありました。
まず、自分の顔でありながら、上手く動かせない筋肉が、たくさんありました。
筋肉を動かす事によって、顔の左右差を簡単に解消する事もできるし、
そして、また、簡単に元の顔に戻る事も知りました。
これは、筋肉の使い方の問題だと思うのですが、
『クセ』や『習慣』であれば、時間を掛けて変えていくことが出来るので、
毎日、トレーニングを続ける事で整っていくという事を予測できました。
こうして、日々、共に暮らしている自分の顔を『創る』という作業。
創り込んでいくと、意外にも重要だという事がわかってくるのですが、
時々、覗く、鏡の中の自分よりも、もっと長い時間、見続けているのが、
自分自身の暮らす『家』です。
我々が、鏡を通して自己認識をしているように、
空間を見るたびに我々は『コレが私の部屋』という認識をしているのです。
お城に住んでいるのが、お姫様なのではなく、お城に住んで、お姫様のように扱われれば、
みんな、お姫様になってしまうという事です。
さすがに、お城のようなお部屋を演出する事は、
非現実的ですが・・・。
ワンランク上の自分を創造するために、我々がスグに着手出来る事は、
部屋を清潔に保つ事、それから、目にするだけで、心が動くような、
美しい演出をする事です。
それは、年末の大掃除や、来客の前日に、アセッてする事ではなく、
毎朝、顔を洗って、身支度や、お化粧をする事のように、
日常的に求められている事なのです。
また、『片付け』のお手伝いをしていると、
イロイロな方の自己評価に繋がる、様々な『口癖』を聞きます。
例えば、
『私は、片付けが苦手です』は、一番良く聞く言葉です。
『私は、だらしないのです』と、おっしゃる方もいます。
『私は、掃除が出来ないのです』という言葉もあります。
鏡の中にうつる自分を『自分』と認識しているように、
このような口癖も、口に出す度、このような自分を定義している事になります。
今スグ、止めなければなりません。
毎日、目にする空間を整える事で、あなた自身の自己評価も上げましょう。
本日の課題
『拭き掃除をする』
自分の顔を洗う時のように、丁寧に、お部屋の拭き掃除をしてみましょう。
顔を拭いてもイイかな?と思えるような、キレイな布で拭くのがポイントです。
『空間を丁寧に扱うと、貴方自身が輝いていきます。』
自分の顔を洗う時のように、丁寧に、お部屋の拭き掃除をしてみましょう。
顔を拭いてもイイかな?と思えるような、キレイな布で拭くのがポイントです。
『空間を丁寧に扱うと、貴方自身が輝いていきます。』





