
先日『理想の家』をイメージボードに表現するワークショップを開催しました。
現実世界で生きる私達には、様々な制限があります。
それらの制限を受け続けていると、いつの間にか、
本当にやりたい事、本当に好きなモノを避けて通る癖がついてしまいます。
建築の仕事をしていて感じる制限の中で、最も強力で太刀打ちできないのが、
『予算』と『経年変化』という制限です。
『高くて使えない』『掃除が大変そう』『ヨゴレが目立つ』
という言葉は、どなたからでも、何度でも、繰り返し聞く言葉です。
しかし、これらの場合は、まだそのモノが好きで、
使いたいという自覚があるので大丈夫です。
予算があって、いつまでもキレイなら、買いたいのだけれど・・・。
という思いは、一応、あるのです。
問題なのは、過去のある時点で、自分の『好き』を否定され続けた為、
意識の中から消し去ってしまったパターンです。
元々、ソレが好きだったと言う事も、本人、忘れているのです。
『理想の家』ワークショップをプランニングしていく時、
オトナ目線で見たら、バカバカしいのだけれど、
そのバカバカしさを乗り越えて、実行する事ができたら、
『ナンとも幸せ〜♪』と感じる事を、生活に取り入れていきたいと感じました。
そんな私の『バカバカ楽しいプロジェクト』第1弾は『恋するクローゼット』
私は、お洋服屋さんが大好きなので、
ウチのクローゼットも、洋服屋さんみたいだったらイイな。と思っています。
出掛ける時、クローゼットを開けたら、
可愛くて、キレイで、自分に似合う大好きな洋服ばかりが、
お洋服屋さんのように美しく掛かっていたら、嬉しくないですか?
今スグ、ギューギューのクローゼットとサヨナラしたくなりますよね〜。
大好きな人の写真を用もなく何度も見てしまうように、
開けるたびに、何度でも、うっとりしてしまうクローゼットを創りましょう。
今すぐ、貴方の部屋に!
今回は、私の引き出し整理法を公開いたします。
私は、時間がある時に、時々、このように、全部出して中身を点検しています。
そのような機会を持つ事で、同じような服を買ってしまったり、
存在を忘れて着なくなってしまったりする服がなくなります。
必要のなくなった服を整理するキッカケにもなります。
■まずは、全て出して分類します。私の分類方法は・・・、
右手前から、 ブルー系:長袖→半袖→袖なし
中央手前から、 白 系 :長袖→半袖→袖なし
左側手前から、ピンク系:長袖→半袖→袖なし
■次に、引出しの底にキレイな紙を敷きます。コレは、洋服を入れると見えなくなりますが、
この際、気にしません・・・。(笑)
時々、チラッと見えるのが幸せ♪
■納め直します。この時、稼働率が高いものを上に持ってくると使い勝手が良いです。 必ずしも、最初に行った分類通りに入れなくても良いのです。 少しずつずらして全体が見えるようにすると、探すのがラクですし、 探す度に、中が乱れる心配もありません。
本日の課題
『ハンガーを変える』
ハンガーが針金ハンガーでは、いまひとつトキメキません。
『恋するクローゼット』には、素敵なハンガーを・・・。
ハンガーが針金ハンガーでは、いまひとつトキメキません。
『恋するクローゼット』には、素敵なハンガーを・・・。





